AIたのみ帳
仕事

謝罪のメールを書きたいとき

こんなときに:ミスをしてしまい、相手にきちんと謝るメールを送りたい。

頼み方

AIに送る文
あなたはお客様対応に慣れた担当者です。下の内容で、謝罪のメールを書いてください。

【相手】[取引先の担当者]
【何が起きたか】[例:注文の品を、約束より2日遅れて届けることになった]
【原因】[例:こちらの在庫の確認ミス]
【これからの対応】[例:明日の午前中に届ける。送料はこちらで持つ]
【再発を防ぐために】[例:出荷前に在庫を2人で確かめる]

【条件】
- お詫び→何が起きたか→対応→再発防止→結びの順に書く
- 言い訳に聞こえる書き方はしない
- 上に書いていない約束(値引きなど)は付け足さない

✏️ [ ]の所を自分の内容に書き換えて、ChatGPT・Claude・Gemini に貼り付けてください。

なぜ上手くいくの?「起きたこと・対応・再発防止」を自分で決めて渡すと、誠実で、余計な約束をしない謝罪文になります。
  1. 1順番を指定するお詫びから再発防止までの順番を決めると、相手が知りたいことが抜けません。
  2. 2作り話を防ぐ「書いていない約束は付け足さない」で、AIが勝手に値引きや補償を書くのを防げます。
  3. 3役割を伝えるお客様対応の担当者の役割を渡すと、言い訳に聞こえない言葉を選んでくれます。

答えの確かめ方

  • ✓日付・数量・対応の内容が、事実と合っているか
  • ✓会社として約束できないことが書かれていないか(上司に確かめる)
  • ✓謝る相手の名前と会社名が正しいか

アレンジ例

  • 電話で謝る前の準備なら

    → 「電話で話す順番を、箇条書きで」と変える

  • 社内の人に謝るなら

    → 【相手】を変えて、「社内向けに短く」と足す

このレシピで使っている頼み方の型