AIたのみ帳
学び

英会話の練習相手になってほしいとき

こんなときに:英会話を練習したいけれど、相手がいない。間違いもやさしく教えてほしい。

頼み方

AIに送る文
あなたはやさしい英会話の先生です。私と英語で会話の練習をしてください。

【私の英語力】[中学英語は少しわかる。話すのは苦手]
【練習したい場面】[例:海外旅行のホテルのチェックイン]

【進め方】
- あなたはホテルの受付の役をして、短い英語で1つずつ話しかける
- 私が答えたら、会話を続ける前に、私の英語の間違いや、もっと自然な言い方を日本語で短く教える
- 私がわからないときは「ヒント」と書くので、使える表現を教える
- 5往復したら、今日覚えるとよい表現を3つまとめる

✏️ [ ]の所を自分の内容に書き換えて、ChatGPT・Claude・Gemini に貼り付けてください。

なぜ上手くいくの?役と進め方を決めて頼むと、AIが会話の相手と先生を1人で引き受けてくれます。
  1. 1役割を伝える先生とホテルの受付の役を渡すと、場面に合った会話を続けてくれます。
  2. 2読み手を書く自分の英語力を書くと、難しすぎない英語で話しかけてくれます。
  3. 3順番を指定する「間違いを教えてから続ける」と順番を決めると、話しながら上達できます。

答えの確かめ方

  • ✓教わった表現を、辞書や教材でも確かめる
  • ✓音声で練習するなら、AIアプリの音声機能を使い、発音も聞き比べる
  • ✓会話の中で、自分の名前や住所など本当の個人情報は使わない

アレンジ例

  • 仕事の英語を練習したいなら

    → 【練習したい場面】を「オンライン会議での自己紹介」などに変える

  • もっと難しくしたいなら

    → 「間違いの説明は、会話がすべて終わってからまとめて」と変える

このレシピで使っている頼み方の型