AIたのみ帳
学び

子どもの宿題を、答えでなくヒントで教えたいとき

こんなときに:子どもに宿題を聞かれたけれど、答えを教えるのではなく、自分で解けるように手伝いたい。

頼み方

AIに送る文
子どもが自分で宿題を解けるように、手伝い方を教えてください。

【学年と教科】[小学4年生、算数]
【問題】[例:1本120円のえんぴつを何本か買って、1000円出したらおつりが40円でした。えんぴつは何本買いましたか。]
【子どものようす】[式の立て方がわからない様子]

【答え方】
- 答えは最初に書かない
- 子どもに順番に聞くとよい質問(ヒント)を、やさしいものから3段階で書く
- そのあと、親が確かめるための答えと解き方を、最後に分けて書く
- その学年でまだ習っていない解き方は使わない

✏️ [ ]の所を自分の内容に書き換えて、ChatGPT・Claude・Gemini に貼り付けてください。

なぜ上手くいくの?「答えは最初に書かない」「ヒントを段階で」と決めると、子どもが自分で考える時間を残した手伝い方になります。
  1. 1順番を指定するヒントから答えの順に並べさせると、親がどこまで教えるか選べます。
  2. 2条件をはっきり書く「まだ習っていない解き方は使わない」と書くと、学校のやり方と違って混乱するのを防げます。
  3. 3読み手を書く学年と子どものようすを書くと、つまずいている所に合ったヒントになります。

答えの確かめ方

  • ✓答えを自分でも計算して確かめる(AIは計算を間違えることがある)
  • ✓学校で習った解き方や、教科書の書き方と合っているか
  • ✓子どもが写すだけにならないよう、答えの部分は親だけが見る

アレンジ例

  • 国語の文章問題なら

    → 【教科】を国語にして、「本文のどこに注目すればいいか」をヒントにしてもらう

  • 子どもと一緒に画面を見るなら

    → 「答えは書かず、ヒントだけ」と変える

このレシピで使っている頼み方の型