AIたのみ帳
学び

英作文を添削してほしいとき

こんなときに:英検や受験のライティングの練習で書いた英文を、どこが間違っているか、どうすればよくなるか知りたい。

頼み方

AIに送る文
あなたは英語のライティングの先生です。下の【英文】を添削してください。

【書いた目的】[例:英検2級のライティング(意見を書く問題)]
【問題文】[例:Should companies allow their employees to work from home?]

【条件】
- 全部を書き直さない。間違いや直すとよい所を、大事な順に5つまで挙げる
- それぞれ「元の英文」「直した英文」「理由(日本語)」の形で書く
- 文法の間違いと、もっと自然な言い方は分けて書く
- 問題で聞かれていることに答えているかも確かめる
- よく書けている所も1つ挙げる

【英文】
[ここに書いた英文を貼る]

✏️ [ ]の所を自分の内容に書き換えて、ChatGPT・Claude・Gemini に貼り付けてください。ChatGPT なら、開いた先の入力欄で書き換えられます。

💬 ChatGPT で開く

自分用にアレンジする

あなたの状況を書くと、この頼み方を AI が作り直します。

名前・電話番号・住所などは書かないでください0/300
なぜ上手くいくの?書き直させずに直す所だけを挙げさせると、自分の英文のどこが弱いかがわかり、次に書くときに活かせます。
  1. 1条件をはっきり書く「全部を書き直さない」と書かないと、AIは上手な別の英文を作ってしまい、自分の練習になりません。
  2. 2答えの形を決める「元の英文・直した英文・理由」を並べると、何をどう直したかが一目でわかります。
  3. 3背景と目的を伝える試験の問題文を渡すと、聞かれたことに答えているかまで見てくれます。

答えの確かめ方

  • ✓直した英文の意味が、自分の言いたかったことと同じか
  • ✓語数や書き方の決まりは、試験の公式の案内で確かめる
  • ✓点数の予想は目安にとどめる(AIの採点は本番と同じではない)

アレンジ例

  • 仕事のメールの英文なら

    → 【書いた目的】を「取引先への英語のメール」にして、「失礼に聞こえる所も」と足す

  • 書く前に構成を考えたいなら

    → 【英文】の代わりに日本語のメモを貼り、「意見・理由2つ・まとめの組み立てを」と頼む

  • 同じ間違いをくり返さないようにしたいなら

    → 「私がよくする間違いを、練習問題にして3問」と足す

このレシピで使っている頼み方の型

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