AIたのみ帳
学び

覚えたことを問題にして確かめたいとき

こんなときに:資格の勉強やテスト前に、読んだ所を本当に覚えているか、問題を解いて確かめたい。

頼み方

AIに送る文
下の【覚えたい内容】から、理解を確かめる問題を作ってください。

【何の勉強か】[例:FP3級、年金の範囲]
【問題の数と形】[4択を5問、記述を2問]

【条件】
- 問題は【覚えたい内容】に書いてあることだけから作る
- 問題を全部出したあとに、答えと短い解説をまとめて書く(問題のすぐ下には書かない)
- 4択の間違いの選択肢は、間違えやすいものにする
- やさしい問題から順に並べる

【覚えたい内容】
[テキストやノートの文を貼る]

✏️ [ ]の所を自分の内容に書き換えて、ChatGPT・Claude・Gemini に貼り付けてください。ChatGPT なら、開いた先の入力欄で書き換えられます。

💬 ChatGPT で開く

自分用にアレンジする

あなたの状況を書くと、この頼み方を AI が作り直します。

名前・電話番号・住所などは書かないでください0/300
なぜ上手くいくの?自分のノートから問題を作らせ、答えを後ろにまとめると、本番に近い形で何度でも確かめられます。
  1. 1作り話を防ぐ「書いてあることだけから」と決めると、範囲外や間違った知識の問題が混ざりにくくなります。
  2. 2順番を指定する答えを最後にまとめさせると、先に答えが目に入らず、自分で考えてから確かめられます。
  3. 3背景と目的を伝える何の試験のどの範囲かを書くと、出題のされ方に近い問題になります。

答えの確かめ方

  • ✓答えと解説が、テキストの内容と合っているか(AIは答えを間違えることがある)
  • ✓数字や法律・制度の問題は、最新のテキストや公式の情報で確かめる
  • ✓間違えた問題は、テキストの該当ページに戻って読み直す

アレンジ例

  • 子どものテスト勉強なら

    → 【何の勉強か】を「中学2年の理科、電流の単元」にして、教科書の文を貼る

  • 1問ずつ答えたいなら

    → 「1問ずつ出して、私が答えたら正解か教えて」と変える

  • 間違えた所だけ復習したいなら

    → 間違えた問題を貼り、「同じ考え方を使う問題をもう3問」と頼む

このレシピで使っている頼み方の型

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