AIたのみ帳
学び

論文や専門的な文章を読み解きたいとき

こんなときに:仕事や勉強で論文や専門書の一部を読む必要があるけれど、言葉が難しくて何が書いてあるのかつかめない。

頼み方

AIに送る文
下の【文章】は論文の一部です。専門外の人にもわかるように、内容を読み解いてください。

【読む目的】[例:仕事で、在宅勤務と生産性の関係を説明する資料を作りたい]
【私について】[例:この分野の勉強はしたことがない会社員]

【条件】
- まず、この文章が何を調べて、何がわかったのかを3行で書く
- 次に、調べ方(誰を・何人・どうやって)と、結果の数字をまとめる
- 専門用語は、出てきた所でやさしく言い換える
- 著者が「わからない」「限界がある」と書いている所も書き出す
- 【文章】に書いていないことは付け足さない

【文章】
[論文の要旨や本文を貼る]

✏️ [ ]の所を自分の内容に書き換えて、ChatGPT・Claude・Gemini に貼り付けてください。ChatGPT なら、開いた先の入力欄で書き換えられます。

💬 ChatGPT で開く

自分用にアレンジする

あなたの状況を書くと、この頼み方を AI が作り直します。

名前・電話番号・住所などは書かないでください0/300
なぜ上手くいくの?「何を調べて何がわかったか」の順に読ませると、難しい文章でも話の骨組みからつかめます。
  1. 1順番を指定する結論→調べ方→限界の順に並べると、論文の読み方に慣れていなくても要点を外しません。
  2. 2作り話を防ぐ「書いていないことは付け足さない」と書くと、AIが知っている別の話を混ぜるのを防げます。
  3. 3読み手を書く読む目的と自分の知識を伝えると、説明の細かさや例えを合わせてくれます。

答えの確かめ方

  • ✓数字や結論を使うときは、元の論文の該当箇所で確かめる
  • ✓「この研究でわかったこと」を、言い過ぎて書いていないか(一部の人の結果を全体の話にしていないか)
  • ✓資料に引用するときは、論文の題名・著者・年を書く

アレンジ例

  • 英語の論文なら

    → 「英語の論文です。読み解いた内容は日本語で」と足す

  • いくつかの論文を比べたいなら

    → 2本の要旨を貼り、「調べ方と結果の違いを表にして」と頼む

  • 上司に説明したいなら

    → 「最後に、上司に1分で説明するための原稿を」と足す

このレシピで使っている頼み方の型

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