AIたのみ帳
学び

子どもの読書感想文を手伝いたいとき

こんなときに:子どもが読書感想文に何を書けばいいかわからず手が止まっている。代わりに書くのではなく、書き出せるように手伝いたい。

頼み方

AIに送る文
子どもが自分で読書感想文を書けるように、手伝い方を教えてください。

【学年】[小学3年生]
【読んだ本】[例:「エルマーのぼうけん」]
【子どもの話】[例:どうぶつ島の場面がおもしろかったと言っている。それ以外は「わからない」]

【条件】
- 感想文の文章そのものは書かない
- 子どもに聞くとよい質問を、答えやすい順に5つ書く(例:どこでドキドキした?)
- 子どもの答えを、「はじめ・なか・おわり」のどこに使えばいいかを書く
- その学年の子どもにわかる言葉で書く

✏️ [ ]の所を自分の内容に書き換えて、ChatGPT・Claude・Gemini に貼り付けてください。ChatGPT なら、開いた先の入力欄で書き換えられます。

💬 ChatGPT で開く

自分用にアレンジする

あなたの状況を書くと、この頼み方を AI が作り直します。

名前・電話番号・住所などは書かないでください0/300
なぜ上手くいくの?文章ではなく「子どもに聞く質問」を出させると、子どもの言葉で書けて、感想文が自分のものになります。
  1. 1条件をはっきり書く「文章そのものは書かない」と決めると、AIが代わりに書いてしまうのを防げます。
  2. 2順番を指定する答えやすい質問から順に並べると、子どもが話しやすくなり、書くことが自然に集まります。
  3. 3読み手を書く学年を書くと、その年の子どもにわかる言葉で質問を作ってくれます。

答えの確かめ方

  • ✓本のあらすじや登場人物の名前を、AIが間違えていないか(本で確かめる)
  • ✓学校の決まり(字数・原稿用紙の使い方、AIを使ってよいか)を確かめる
  • ✓子どもの言葉を親が言い換えすぎていないか

アレンジ例

  • まだ本を選んでいないなら

    → 「[小学3年生]が夏休みに読みやすく、感想を書きやすい本を5冊」と頼む

  • 下書きを見てほしいなら

    → 子どもの下書きを貼り、「直さずに、よい所を3つと、足すとよい所を1つ」と頼む

  • 中学生なら

    → 【学年】を変えて、「自分の体験と結びつけるための質問」を足す

このレシピで使っている頼み方の型

この頼み方を教えてあげる

LINEで送るXでシェア

ほかの頼み方も見てみる