AIたのみ帳
学び

作文や小論文を見てもらいたいとき

こんなときに:昇進試験の小論文や子どもの作文を、書き直してもらうのではなく、どこを直せばよくなるか知りたい。

頼み方

AIに送る文
あなたは作文・小論文の先生です。下の【文章】を添削してください。

【文章の種類】[例:昇進試験の小論文(800字)]
【テーマ】[例:職場の生産性を上げるために、あなたができること]
【書いた人】[例:40代の会社員。小論文は久しぶり]

【条件】
- 文章を全部書き直さない。直すとよい所を、大事な順に5つまで挙げる
- それぞれ「元の文」「なぜ直すか」「直し方のヒント」を書く
- よく書けている所も2つ挙げる
- 誤字・脱字と、テーマからずれている所は必ず指摘する

【文章】
[ここに文章を貼る]

✏️ [ ]の所を自分の内容に書き換えて、ChatGPT・Claude・Gemini に貼り付けてください。ChatGPT なら、開いた先の入力欄で書き換えられます。

💬 ChatGPT で開く

自分用にアレンジする

あなたの状況を書くと、この頼み方を AI が作り直します。

名前・電話番号・住所などは書かないでください0/300
なぜ上手くいくの?「全部書き直さない」と決めて直す所だけを挙げさせると、自分の文章のまま良くなり、次に書くときの力にもなります。
  1. 1条件をはっきり書くAIは頼まれなくても全部を書き直しがちです。「書き直さない」と書くと、自分の言葉が残ります。
  2. 2答えの形を決める「元の文・理由・ヒント」の形にすると、どこをどう直せばいいかがすぐわかります。
  3. 3読み手を書く文章の種類と書いた人を伝えると、試験向けか子ども向けか、指摘の細かさを合わせてくれます。

答えの確かめ方

  • ✓指摘が自分の言いたいことを変えていないか
  • ✓試験の字数や書き方の決まり(です・ます、である)に合っているか
  • ✓学校の宿題なら、先生の指示(AIを使ってよいか)を先に確かめる

アレンジ例

  • 子どもの作文なら

    → 【書いた人】を「小学5年生」にして、「子どもに伝える言い方で、ほめる所を先に」と足す

  • 直したあとにもう一度見てほしいなら

    → 直した文章を貼り、「前の指摘が直っているか確かめて」と頼む

  • 書く前に構成を相談したいなら

    → 【文章】の代わりにメモを貼り、「序論・本論・結論の組み立てを3案」と頼む

このレシピで使っている頼み方の型

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