AIたのみ帳
仕事

企画書のたたき台を作りたいとき

こんなときに:やりたいことは頭にあるけれど、企画書の形にまとめるところで手が止まっている。

頼み方

AIに送る文
あなたは社内の企画を通すのが上手な先輩です。下の【やりたいこと】を、企画書のたたき台にしてください。

【企画を読んで決める人】[例:部長]
【やりたいこと】[例:紙で回している休暇の申請を、チャットのフォームに変えたい]
【今困っていること】[例:申請の紙がなくなる。承認まで3日かかる]
【使えるお金・時間】[例:お金はかけない。来月中に始めたい]

【条件】
- 背景・目的・やること・費用と期間・効果・心配な点とその対策 の順に書く
- 決める人が気にしそうな点と、それへの答えを入れる
- 数字は上に書いたものだけを使う。ない数字は「[ここに数字]」と空けておく
- 最初に、足りない情報があれば質問する

✏️ [ ]の所を自分の内容に書き換えて、ChatGPT・Claude・Gemini に貼り付けてください。

なぜ上手くいくの?決める人を書き、「心配な点と対策」まで入れさせると、通りやすい企画書の骨組みになります。
  1. 1読み手を書く決める人を書くと、その人が気にするお金や手間の話を先回りして入れてくれます。
  2. 2順番を指定する企画書でよく使う順番を決めると、目的や効果の書き忘れがなくなります。
  3. 3作り話を防ぐ「ない数字は空けておく」と書くと、AIが効果の数字を作ってしまうのを防げます。

答えの確かめ方

  • ✓「[ここに数字]」の所を、実際の数字で埋める
  • ✓効果が大げさに書かれていないか
  • ✓会社の企画書の書式があるなら、その順番に合わせて直す

アレンジ例

  • アイデアがまだ固まっていないなら

    → 先に「企画のアイデアをたくさん出したいとき」のレシピで案を出す

  • スライドにしたいなら

    → 「1枚に1つの話で、10枚のスライドの構成にして」と足す

  • 反対されそうなら

    → 「反対する人が言いそうなことを5つと、その答え」と足す

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