AIたのみ帳
仕事

仕事の手順書を作りたいとき

こんなときに:自分しか知らない仕事のやり方を、休みのときや引き継ぎのために手順書にしておきたい。

頼み方

AIに送る文
あなたは業務マニュアルを作るのが得意な人です。下の【やり方のメモ】をもとに、手順書を作ってください。

【作業の名前】[例:月末の請求書の発行]
【読む人】[例:この作業を初めてやる、入社1年目の人]
【やり方のメモ】
[例:販売管理ソフトを開く→月次メニュー→締め処理。終わったら請求書を印刷して課長の印をもらう。郵送は15日まで]

【条件】
- 「この作業の目的」「準備するもの」「手順」「よくある間違い」の順に書く
- 手順は番号付きにして、1つの番号に1つの作業だけを書く
- メモに書いていない操作は付け足さない。わからない所は「(要確認)」と書く

✏️ [ ]の所を自分の内容に書き換えて、ChatGPT・Claude・Gemini に貼り付けてください。

なぜ上手くいくの?「初めての人が読む」と書き、手順を1つずつに分けさせると、読んだ人がそのとおりに動ける手順書になります。
  1. 1読み手を書く読む人を「初めてやる人」にすると、慣れた人なら飛ばす所も書いてくれます。
  2. 2答えの形を決める「1つの番号に1つの作業」と決めると、どこまで進んだかがわかりやすくなります。
  3. 3作り話を防ぐAIはソフトの操作をそれらしく補いがちです。「メモにない操作は付け足さない」で、実際と違う手順を防げます。

答えの確かめ方

  • ✓書かれた手順どおりに、自分で1回やってみる
  • ✓ボタンや画面の名前が、実際の画面と同じか
  • ✓「(要確認)」の所を埋めてから人に渡す

アレンジ例

  • 新しく来た人に読んでもらうなら

    → 読んでもらって、わからなかった所を貼り、「ここをわかりやすく書き直して」と頼む

  • 画面の写真があるなら

    → 写真を添付し、「写真のどのボタンを押すかも書いて」と足す

  • チェックリストにしたいなら

    → 「毎回チェックできる□付きのリストにして」と足す

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